戦略倉庫 Webサイト

セキュリティアップデートと
保守のご提案

2026年10月
1
SUMMARY

ご提案の要点

  • 1サイトを動かしている仕組みが古く、安全のための修正が止まっています管理画面の診断でも「重大な問題」が出ている状態です
  • 2一度まとめて最新の状態にする「セキュリティアップデート」が必要です本番サイトを止めずに、練習用のコピーで確認してから切り替えます
  • 3その後は毎月の「保守」で、最新で安全な状態を保ちます今回のように更新が何年も止まる状態を防ぎます
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BASICS

ホームページは3つの部品でできています

部品 1
PHPサーバーでサイトを動かすプログラム
建物でいうと
基礎・土台
部品 2
WordPressページや記事を管理するサイトの本体
建物でいうと
建物そのもの
部品 3
プラグインお問い合わせフォーム、SEO、ログイン保護などの追加機能
建物でいうと
扉の鍵や設備

どの部品も、見つかった弱点をふさぐ修正版が定期的に出ています。
古いまま使い続けると、その修正が反映されません。

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CURRENT STATUS

現在の状態2026年10月5日 サイト管理画面で確認

部品現在最新状態
PHP基礎・土台7.4.338.3(推奨)サポート終了
2022年11月で公式サポートが終了。安全のための修正が出ていません
WordPress建物そのもの5.3.257.1.2約7年前の版
2019年11月に公開された版のまま止まっています
プラグイン扉の鍵や設備27個―更新待ち 8件
SEO・フォームなどは本体が古すぎて、更新のお知らせ自体が出ていません
WordPressの管理画面にある診断機能でも、「重大な問題」が2件表示されています(PHPの更新が必要、など)
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WHY IT MATTERS

古いままだと、なぜ危ないのか

弱点は公開される

古い版で見つかった弱点は、修正版が出たあと一般に公開されます。修正版を入れていないサイトには、その弱点が残ったままです。

古いサイトを自動で探す

攻撃する側は、古い版を使っているサイトをプログラムで自動的に探し回っています。

見つかると狙われる

公開済みの弱点を使えば、専門知識がなくても攻撃できてしまいます。

会社の規模や知名度に関係なく、「古いから」という理由だけで狙われます
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RISKS

このままにした場合に起こりうること

サイトの改ざん

ページの書き換えや、見に来た方を怪しいサイトへ飛ばす仕掛けを埋め込まれる

お問い合わせ情報の流出

フォームが悪用されたり、お客様が入力した情報が外に漏れたりする

検索での警告表示

Googleの検索結果やブラウザに「危険なサイト」と表示され、集客が止まる

ある日突然表示されなくなる

サーバー会社が古いPHPの提供を終えた時点で、サイトが急に動かなくなるおそれ

現時点で被害や不具合が出ているわけではありません。ただ、古い状態が長く続くほど危険は高くなります。

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SECURITY UPDATE

セキュリティアップデート作業の流れ

STEP 1
バックアップ

サイトのデータをまるごと保管。万一のときはすぐ元に戻せる状態にします

STEP 2
練習用コピーで更新

本番とは別にサイトのコピーを用意し、PHP・WordPress・プラグインを最新にします

STEP 3
確認と修正

表示やフォームを1つずつ確認。新しい版で動かなくなった箇所を直します

STEP 4
本番に反映

練習で問題がないと確認できた手順で、本番サイトを更新します

STEP 5
最終確認

本番サイトで、もう一度すべての項目を確認します

準備
練習用コピーで実施(本番サイトはそのまま)
本番サイトで実施
いきなり本番を更新すると、表示崩れやフォームの停止が起きるおそれがあります。先に練習用コピーで確かめてから切り替えます。
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CHECK LIST

更新後に確認する項目

  • 各ページの表示

    トップ・施工実績・NEWSなど、パソコンとスマートフォンの両方

  • お問い合わせ・カタログ請求フォーム

    入力から送信完了まで、お知らせメールが届くことまで

  • 管理画面での更新作業

    施工実績やNEWSの投稿・編集・画像の登録がこれまで通りできること

  • アクセス解析・広告の計測

    Googleアナリティクスや広告の計測タグがこれまで通り動くこと

  • 表示速度の設定

    先日実施した表示速度改善の設定が、更新後も効いていること

  • 検索エンジン向けの設定

    SEOの設定やサイトマップがこれまで通り出ていること

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REQUEST

作業にあたってご協力いただきたいこと

1
サーバー管理画面へのログイン

PHPの切り替えは、サーバー(さくらインターネット)の管理画面で行います。ログイン情報のご共有と、ログイン時に届く確認コードの受け取りにご協力ください。

2
本番反映の日時のご相談

切り替えの最中に、数分ほど「メンテナンス中」の表示になることがあります。お問い合わせの少ない日時で調整させてください。

3
反映当日の更新作業のお控え

本番反映の前後しばらくは、管理画面での記事の投稿・編集をお控えください。

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MAINTENANCE

アップデート後は「保守」で安全を保ちます

これまで更新が何年も止まり、
まとめて大きな作業が必要に
今回セキュリティアップデートで
最新の状態にそろえる
これから毎月少しずつ更新して、
最新の状態を保つ
WordPressやプラグインは、
毎月のように修正版が出ます

一度最新にしても、そのままにすれば数か月で古くなります。建物の定期点検と同じで、小まめに手を入れるほど安全で、費用もかかりにくくなります。

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MAINTENANCE PLAN

保守の内容(月額)

定期アップデート

月1回、WordPress本体とプラグインを更新し、表示とフォームの動作を確認します

バックアップ

月1回と、更新作業の前にサイトのデータを保管します

表示の見守り

サイトが表示されているかを定期的にチェックし、止まっていればすぐ対応します

不具合の復旧

更新が原因で不具合が出た場合は、バックアップから元に戻して直します

軽微な修正のご相談

文言の修正や画像の差し替えなど、ちょっとした変更を月2回まで承ります

作業のご報告

毎月、実施した更新と確認の結果をご報告します

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SCHEDULE & COST

進め方と費用

STEP 1
ご発注

サーバー管理画面のログイン情報をご共有いただきます

STEP 2 5〜7営業日ほど
練習用コピーで更新・確認

本番サイトはこれまで通りご利用いただけます

STEP 3 日時をご相談
本番に反映

反映後、すぐに全項目を確認します

STEP 4 翌月から
保守を開始

毎月の更新・確認・ご報告

費用は別紙のお見積書をご覧ください

「セキュリティアップデート作業(初回のみ)」と「月額保守」の2つに分けてお見積りしています。作業中に大きな修正が必要と分かった場合は、進める前にご相談します。

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CONCLUSION

まとめ

  • 1今は、安全のための修正が届かない状態ですPHPはサポート終了、WordPressは約7年前の版のままです
  • 2セキュリティアップデートで、まとめて最新にします練習用コピーで確認してから本番を切り替えるので、止まる心配を抑えられます
  • 3その後は月額保守で、安全な状態を続けます毎月の更新・バックアップ・見守りで、同じ状態に戻らないようにします
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